2012年09月23日

Goat Island

最近、また仕事がハードになっております。(>_<)
新米の時期ですね〜、お米が美味しい季節です。

先日、車で住宅街の道を走っていると、車道のド真ん中で女の子が数人地面に座り込んで私の行く手を阻んでおりました。
何をしているのかと思えば、たこ焼きをつついており・・・(´∀`)
んん〜・・・大阪してるわ(笑)と、なんとなくほのぼのしながら通り過ぎましたが、なぜか妙に印象に残る風景でした。

ところが、これがイギリスやアイルランドの田舎の方になると、一面、牧草が茂る高原や岩山。
そこには羊や山羊が自由に戯れ・・・。

話がおもいっきり無理な展開で申し訳ありませんが、「Goat Island」という曲・・・「山羊の島」という曲名から、レンボーンさんはそういう風景を見ながら作られたのでは・・・と勝手に想像したりしておりました。

なんか、のんびりとそういう島で暮らしてみたいと思う今日この頃。
そんなに甘くはないのでしょうが・・・。(*^_^*)




posted by gonbe at 01:26| Comment(10) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

Fujii Guitars 工房へ

昨日、富山に工房を構える"Fujii Guitars"の藤井圭介さんの所にお邪魔させて頂きました。
きっかけは、6月に大阪で行われたオフ会に藤井さんが参加してくださった事でご本人にお会い出来た事と、彼が作られたギターを実際に弾かせて頂く機会に恵まれ、私なりに感じる事があり、是非またお会いして彼の人となりとギターについてもっと深く知りたいと思った事でした。
今回、y氏が間に入ってくださり工房訪問が実現したのですが、こういう機会はなかなかあるものではないと思いますし、大変貴重な経験をする事が出来ました。
改めて、藤井さん、yさん、そしてご一緒させて頂いたaさん、ありがとうございました。m(__)m

さて今回、藤井さんは9月29、30日に開催される「サウンドメッセ in 大阪」に出展されるギターの製作中でお忙しい中でしたが、実際にまだ製作途中で塗装が終了していないギター(SJ)を試奏させてくださいました。

藤井さんのギターは5、6年前から小さなご縁があり弾かせて頂いたことが何度かありました。
そして今年、ルシアーとして独立され、新しいFujii guitarの製作に励んでおられます。
彼はまだ若いルシアーさんですが、間違いなく日本を代表するルシアーさんになるでしょう・・・
そんな事を思いながら彼の最新作を弾かせて頂きました。






帰り際に、仕事場を見せて頂ける事になり、興味津々で拝見させて頂きました。
ちなみに、ここ以外にも作業場があるそうです。

写真いいですか?・・・と尋ねると、
いいですよ・・・と。
ブログで紹介しちゃいますよ(笑)
どうぞ(笑)
普段は無口な方ですが、気さくで真面目、藤井さんの人となりを知ることが出来たのも、私にとっては大きな喜びとなりました。
これからもまたお会いしたいなぁ〜と思いながら工房を後にしました。
機会がございましたら、是非彼のギターを弾いてみてください。

最後になりましたが、私の個人的感想ばかりで乱筆乱文、おゆるしください。
posted by gonbe at 23:53| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

セミハードケース

今日は(も)変な天気で、太陽が出たり、昼ごろにスコール、夕方にもパラパラと降り、綺麗な虹が出ていました。

今日はギターケースのお話を少し。
私はこれまでギルド、マーチンなどのギターをつかっておりましたが、ケースといえばハードケースでして、ギルドのケース、それが壊れてボブレン、TKL?・・・どれも相当な重さがあり、それでも我慢して筋肉痛と闘いながら持ち運んでおりました。
今使っているのはアメリテージですが、これも結構重いのです。(ケース自体はとても良くて気に入ってます)
で、先日のオフ会の時も「もういやっ!」(笑)とか思いながら持っていたのですが、ついに重い腰を上げてセミハードケースなるものを買っちゃいました。
出来るだけ軽くて普通の持ち運びにある程度しっかりと保護してくれそうなケースということで、SDW-100(キョーリツ)を選びました。
ただ、実物を見ていなくてネットで注文するので、サイズ的な事や品質の問題等、多少の不安はありましたが、考えていても仕方がないので、「ももええわ」で、注文。(笑)

それが今日届いたので、感想などを少しお書きしようと思います。
素材は強化発泡スチロール製だそうで、確かに軽いです。
多分、これ2個(3個?)持ってもまだおつりが来るくらいで、ギターを入れてもまだ軽いです。(#^.^#)
強度の方は、普通に持ち運ぶ分には十分だと思います。(巷で噂の投げても車にひかれても大丈夫・・・とはいきませんが)

2012-9-1-01.jpg
で、気になるサイズですが、このケースはドレッド用でボトムの幅が405mmでした。
バラニックのボトムは387mmほどですので、多分大丈夫だろうと思っていましたが、実際に入れてみると、まったく問題なく入りました。
あえて言えば、ボトムで指1本分くらいの隙間があき、多少ギターが動きますが、クロス等を挟むことで解決すると思います。






2012-9-1-02.jpg2012-9-1-03.jpg
内部に関してですが、結構綺麗な内装になっていて、構造的な継ぎ接ぎ部分はなく、段差や接着剤が塗装を痛めるという事も今のところなさそうな感じです。

そういうわけで、バラニック(CX)は問題なく使えそうです。
サイズ的に結構不安を抱えて購入を躊躇されている方もいらっしゃると思いますが、バラニックと同じ位のサイズでしたら多分大丈夫ではないか・・・と思います。
参考までに、バラニックのサイズを載せておきます。
下幅=約387mm
深さ=約108mm
スケール=650mm

posted by gonbe at 18:52| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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