2012年09月01日

セミハードケース

今日は(も)変な天気で、太陽が出たり、昼ごろにスコール、夕方にもパラパラと降り、綺麗な虹が出ていました。

今日はギターケースのお話を少し。
私はこれまでギルド、マーチンなどのギターをつかっておりましたが、ケースといえばハードケースでして、ギルドのケース、それが壊れてボブレン、TKL?・・・どれも相当な重さがあり、それでも我慢して筋肉痛と闘いながら持ち運んでおりました。
今使っているのはアメリテージですが、これも結構重いのです。(ケース自体はとても良くて気に入ってます)
で、先日のオフ会の時も「もういやっ!」(笑)とか思いながら持っていたのですが、ついに重い腰を上げてセミハードケースなるものを買っちゃいました。
出来るだけ軽くて普通の持ち運びにある程度しっかりと保護してくれそうなケースということで、SDW-100(キョーリツ)を選びました。
ただ、実物を見ていなくてネットで注文するので、サイズ的な事や品質の問題等、多少の不安はありましたが、考えていても仕方がないので、「ももええわ」で、注文。(笑)

それが今日届いたので、感想などを少しお書きしようと思います。
素材は強化発泡スチロール製だそうで、確かに軽いです。
多分、これ2個(3個?)持ってもまだおつりが来るくらいで、ギターを入れてもまだ軽いです。(#^.^#)
強度の方は、普通に持ち運ぶ分には十分だと思います。(巷で噂の投げても車にひかれても大丈夫・・・とはいきませんが)

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で、気になるサイズですが、このケースはドレッド用でボトムの幅が405mmでした。
バラニックのボトムは387mmほどですので、多分大丈夫だろうと思っていましたが、実際に入れてみると、まったく問題なく入りました。
あえて言えば、ボトムで指1本分くらいの隙間があき、多少ギターが動きますが、クロス等を挟むことで解決すると思います。






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内部に関してですが、結構綺麗な内装になっていて、構造的な継ぎ接ぎ部分はなく、段差や接着剤が塗装を痛めるという事も今のところなさそうな感じです。

そういうわけで、バラニック(CX)は問題なく使えそうです。
サイズ的に結構不安を抱えて購入を躊躇されている方もいらっしゃると思いますが、バラニックと同じ位のサイズでしたら多分大丈夫ではないか・・・と思います。
参考までに、バラニックのサイズを載せておきます。
下幅=約387mm
深さ=約108mm
スケール=650mm



posted by gonbe at 18:52| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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