2013年10月19日

マイク録音のすすめ

つい数日前までトレーナーでも大汗をかいていたのに、台風が過ぎて、一気にコートがいるのでは?と思うくらい肌寒くなりました。
今年は秋晴れの清清しい日が少なかった様に思います・・・というか、仕事の方もドタバタで、そんな事を感じている余裕も無かったのですが。

さきほどアマゾンさんでの購入履歴を見ておりました。
それによると、PCでマイク録音を始めて3〜4年経ったことがわかりました。
遊びでの道楽録音(笑)とはいえ、あーでもない、こーでもない、結局は、えい!こんなもんで!(適当)となるのですが、それでも亀のような歩みの中で、自分なりにいろんな発見がありました。
最初は録音の仕方等、本を読んだり人に聞いたりした事もありましたが、実際はやってみないと分からない部分が大半で、ほぼ自己流の道楽です。(笑)
とはいえ、実際に自分の演奏を録音するという作業は、録音という部分を越えて、ギターの演奏という部分においても大変勉強になる事だと改めて感じています。

そういうわけで、ギターも欲しいしマイクも興味あるし・・・あぁ、先日のSakataギター、録音してみたいですぅ。そして・・・ムニュムニュも・・・(笑)


South Wind-Trad. arr. by John Renbourn (cover)

この曲はレンボーンさんの「Traveler's Prayer」というアルバムに収録されているトラッドです。
オリジナルは、海のように深い表現力に圧倒されますが・・・無理です(笑)



posted by gonbe at 22:52| Comment(10) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

Sakata-00C-28B Custom

先日のオフ会、皆様本当にありがとうございました。m(__)m

先日から仕事の方で新しいシステムが導入されたりして、ますます仕事量が増え仕事がやり難くなっております。
そんな中、今日は、ようやくゆっくりとした休日になりました。
朝は、アコなびさんのラジオ番組を楽しみました。
ほんわかした優しい語りと興味深い内容に、先日のオフ会の記憶が蘇ってくるようで、久しぶりにくつろいだ休日になりそうです。

話は前後しますが、先日、池ちゃんさんから連絡を頂き、ちょっとディープな場所へご一緒させて頂きました。
ササンさんのブログで既にご紹介されておりますが、ちょっとだけご紹介させていただきます。(#^.^#)

「心に決めたギターがあるんですが・・・(笑)」
「・・・」
「ご一緒させていただきます!(笑)」

こんな感じでいるかさんへ。

全くお役に立てないかもしれないのに、私のような者に連絡を頂いたのですから、私も真剣にケチを付ける気満々で(笑)お店へ向かいました。
道中、車内で今回の経緯や演奏の事などお聞きして、こちらもテンションが上がります。

Sakata-00C-28B Custom


お店でご対面。さっそく弾かせていただきました。
装飾はシンプル・・・音勝負か・・・とか思いつつ、チューニングをしながら音だしを。

最初に手にして感じたのは、不満を感じる箇所が無い事でした。
勿論私の個人的な感覚なので人それぞれとは思いますが、楽器店のギターでは、音や弾き心地で何か不満や物足りなさみたいな感覚を覚える事が多かった(調整の問題もあるかもしれません)のですが、そういうものを感じませんでした。
そして、ギターを弾いていると、なんとも気持ちが良いのです。

こういう感覚は珍しいので、私自身自分を疑い、他のギターも弾かせて頂いて再確認してみたのですが、2回、3回と弾くにつれて、どんどん気持ちよくなり、そのうち手に少しずつ馴染んできたのか、ちょっと離し辛くなりました。(笑)

その結果・・・

最高の笑顔ですね。(*^。^*)

ちょっとだけ小指で背中を触った程度ですが、お役に立てたら幸いでした。
ちなみに、このギター、ペグはロジャース、ケースはカールトンだそうで、よだれが出そうです。(笑)
この素晴らしいギターを見つけられた池ちゃんさんには脱帽ですが、心から入り込めるギターと巡り合えて、本当におめでとうございました。
厚かましいですが、よろしければ、一度録音してみたいと思いました。
また弾かせてくださいね。
おめでとう!\(^o^)/
posted by gonbe at 16:57| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。