2012年11月25日

録音

いつの間にか秋も通り越して冬になろうとしていますが、皆様お元気でしょうか?
もうすぐ恐怖の繁忙期が始まろうとしています。
今年は何も準備をしない会社のお陰で、繁忙を通り越して崩壊するのでは?・・・という噂が周りでは囁かれておりますが、次回ブログの更新があれば、まだ何とか生きているという事でしょうか。(笑)
こんな時はギターでも弾いていないとやってられない?・・・とばかりに、You Tubeにせっせとアップしておりました。(笑)

録音に関しては、ここ数年間やってきたにもかかわらず、いまだに「う〜ん?(-.-;)」と感じながらやってます。
一番の原因は、いつも適当な私の性格によるものだとはわかっているのですが、これがなかなか・・・(笑)
それに加えて、過去の「オカルト」や、原因不明のマイクのゲイン低下現象などなど・・・。
マイクや機材のせいにして「新しいマイク買っちゃおうか!?」・・・ここまでくると末期症状ですね。( ̄◇ ̄;)

最初の頃は、結構マイクを近づけて録音していました。
いわゆる近接効果?で、低音が膨らんだ音になります。
その後、距離を離して録音した時、なんとなく良い感じだったので、しばらくそのやり方で録音していました。

この「My Creole Belle-Katz Rag」はそうやって録音しましたが、聴いてみると、音が小さいのは音量調整のミスなんですが、なんか拾えてないというか物足りないというか・・・。
えっ、演奏が?・・・ごもっともです。(笑)

「My Creole Belle-Katz Rag」



で、今回、マイクを10cmほど近づけて録音してみたのがこれです。
「Luke's Little Summer」


まぁ、どちらも目くそ鼻くそじゃないか(笑)・・・と思われるかもしれませんが、自分的には大きな違いを感じるのです。
マイクの距離だけでもこれだけ印象が変わるのですが、これがいつも同じように録音出来るか?というと、これが毎回違う結果になるので、なかなか難しいというか、奥が深いというか。

というわけで、こうやってギターの練習と録音の練習を積み重ねて遊んでいられるのもあとわずか。
崩壊しないことを祈っております。(〃ω〃)


posted by gonbe at 01:12| Comment(12) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マイクの距離は悩ましいですね。
2本使って録ると良いかも?
Posted by よしだ at 2012年11月25日 07:57
よしださん、ありがとうございます。(#^.^#)
2本・・・あっ、そうか!(笑)
実は物欲がそろそろ末期なので・・(笑)
1本でもあーでもないこーでもないとやってますので、2本になるともっと複雑なコンビネーションになるのかなぁ〜。
ギターが先かマイクが先か・・・煩悩はつきませぬ。(^_^;)
Posted by gonbe at 2012年11月25日 09:21
 マイクセッティングは悩ましいですね。やはり誰かがセッティングしてくれたら良いんですがね。
 この辺りが面倒くさいので、ついライン録音に頼ってしまう訳なんですよね、あたしゃ。
Posted by mifu at 2012年11月25日 17:46
いや、確かに違いますね。
もしかしたら、曲の違いによる演奏の心境の違いもあるのかな?(^_^;) なんて言ったら迷宮入りの方向へ行ってしまいそうですけど。

なんというか前者はすっきりしている印象ですが後者は手が歌う、その呼吸の様子までがわかるというか・・・あと、みずみずしさ、空気の輝きまでか感じられるというか・・・。(でも前者は前者でとてもいいのですが。)

こういう録音がじぶんはベストなんじゃないかと思える音が形になっていて非常に勉強になります。さすがgonbeさんです。

ちなみに経験値は恥ずかしいほど少ないですが自分が素晴しいなあと思ったアコースティックギターのCDでの録音のベストはマーチン・シンプソンの「Cool & Unusual」というアルバムでの(ステファン・ソーベルのギター)音色でした。
でもおべっかでなくセンス的にgonbeさん負けてないと思います。

最近は横着をしようと企んで(笑)fishman aura spectrum diを買って実験し面倒な録音から解放されることは出来ないかなあなんて考えていましたが、やはりgonbeさんの録音を聴くと恥ずかしくなりました(^_^;)
Posted by root7013 at 2012年11月25日 19:11
ちょっとしたことで、こんなに違うのですね
ある意味目からうろこでした。

10cm近い音がいつものgonbeさんの音と私の耳は
認識している感じです。

でも離れているものも軽やかで弾く曲によって
使い分けるというのがいいのでしょうか

ともあれ、やはりgonbeさんの演奏とバラニックの
サウンドは至極の音です!
Posted by ササン at 2012年11月25日 20:05
gonbeさん、マイク位置でこんなに音が変わるのですね。実感しました。Lukeの方は音が丸みを帯びていて、粒立ちがよく分かりました。私の乏しい経験だと、近づけすぎると音割れしたりして、どうしてもうまく行きませんでした。gonbeさんのように上手な方が弾くと、音のコントロールがしっかりされているので、存在感があって、なおかつ割れない音が録れるんでしょうね。

有難うございます。また聴かせて下さい。

そうそう、Fujiiローズは12月初旬には完成しそうです。ジャーマントップ、マダガスカルサイドバック。OMモデルですが、今回はロングスケールにしてオープンなどにも対応。

なんて・・・・、弾くのか>自分(汗
Posted by アコあこ at 2012年11月26日 10:40
mifuさん、コメントありがとうございました。(*^。^*)
そうなんですよね・・・結構録音は続けているのですが、これ!といった手応えが無いまま・・・。(笑)
それでも、昔録音したラインの音と比べると進歩はしていると思うのですが、自分の感覚もまた同じように変わっていくので、果てしない旅でしょうか。(^_^;)
Posted by gonbe at 2012年11月26日 11:40
root7013さん、コメントありがとうございました。(*^。^*)
まだまだですのに、恐縮しております。(#^.^#)
そうですよね、演奏の心境や爪のコンディデョン等を考えると、もう頭はグチャグチャになりそうですね。(笑)
Cool & Unusualというアルバム、今度聴いてみます。どんな音なのか楽しみです。(*^。^*)
また演奏、聴かせてください。楽しみにしております。
Posted by gonbe at 2012年11月26日 11:47
ササンさん、コメントありがとうございました。(*^。^*)
そうですよね、同じアーティストのアルバムでも、同じギターでも音が違いますし、録音や処理の仕方でも音がかわるのでしょうね。
ある意味、当たり前なのでしょうが、こういう感じの音が録りたい・・・というのがあって、その通りの音を録音するのは本当に難しいと実感しながら遊んでおります。(^_^;)
Posted by gonbe at 2012年11月26日 11:54
アコあこさん、コメントありがとうございました。(*^。^*)
やはり、皆さんマイク録音では苦労されているのですね。ちょっと安心しました。(笑)
私ももう少しまめに取り組まないといけませんね。(#^.^#)
Fujiiローズ・・・あ、もうすぐ完成ですか!
まだ早いですが、おめでとうございます!!
どんな音なのか楽しみですね。
また是非聴かせてください。楽しみにしております。\(^o^)/
Posted by gonbe at 2012年11月26日 12:01
 そういえば、アメリカのギタリスト、Rick Fosterがどこかの教会で録音した話を雑誌に書いてたのを思い出しました。
 マイクを二本使い、一つをオンマイクで録り、もう一つを離した所において、残響音を録ったという事です。
 という事で、今回のセッティングの距離を2本使って同時に録って、あとでその2つの音量を調整して仕上げる、というのは如何でしょうか?
Posted by mifu at 2012年11月27日 07:04
mifuさん、アドバイスありがとうございました。(*^。^*)
2本・・・う〜ん、魅力的な響き。(笑)
教会は残響音が多い場所だと思うので、きっと面白い録音ができたのかもしれませんね。
You Tubeでも2本で録音している方が沢山おられますが、そういう録り方をされている方も多くおられますね。
そういう意味では、2本になると色んなバリエーションがあって面白くなりそうです。(*^。^*)
Posted by gonbe at 2012年11月27日 11:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。