2013年10月02日

Sakata-00C-28B Custom

先日のオフ会、皆様本当にありがとうございました。m(__)m

先日から仕事の方で新しいシステムが導入されたりして、ますます仕事量が増え仕事がやり難くなっております。
そんな中、今日は、ようやくゆっくりとした休日になりました。
朝は、アコなびさんのラジオ番組を楽しみました。
ほんわかした優しい語りと興味深い内容に、先日のオフ会の記憶が蘇ってくるようで、久しぶりにくつろいだ休日になりそうです。

話は前後しますが、先日、池ちゃんさんから連絡を頂き、ちょっとディープな場所へご一緒させて頂きました。
ササンさんのブログで既にご紹介されておりますが、ちょっとだけご紹介させていただきます。(#^.^#)

「心に決めたギターがあるんですが・・・(笑)」
「・・・」
「ご一緒させていただきます!(笑)」

こんな感じでいるかさんへ。

全くお役に立てないかもしれないのに、私のような者に連絡を頂いたのですから、私も真剣にケチを付ける気満々で(笑)お店へ向かいました。
道中、車内で今回の経緯や演奏の事などお聞きして、こちらもテンションが上がります。

Sakata-00C-28B Custom


お店でご対面。さっそく弾かせていただきました。
装飾はシンプル・・・音勝負か・・・とか思いつつ、チューニングをしながら音だしを。

最初に手にして感じたのは、不満を感じる箇所が無い事でした。
勿論私の個人的な感覚なので人それぞれとは思いますが、楽器店のギターでは、音や弾き心地で何か不満や物足りなさみたいな感覚を覚える事が多かった(調整の問題もあるかもしれません)のですが、そういうものを感じませんでした。
そして、ギターを弾いていると、なんとも気持ちが良いのです。

こういう感覚は珍しいので、私自身自分を疑い、他のギターも弾かせて頂いて再確認してみたのですが、2回、3回と弾くにつれて、どんどん気持ちよくなり、そのうち手に少しずつ馴染んできたのか、ちょっと離し辛くなりました。(笑)

その結果・・・

最高の笑顔ですね。(*^。^*)

ちょっとだけ小指で背中を触った程度ですが、お役に立てたら幸いでした。
ちなみに、このギター、ペグはロジャース、ケースはカールトンだそうで、よだれが出そうです。(笑)
この素晴らしいギターを見つけられた池ちゃんさんには脱帽ですが、心から入り込めるギターと巡り合えて、本当におめでとうございました。
厚かましいですが、よろしければ、一度録音してみたいと思いました。
また弾かせてくださいね。
おめでとう!\(^o^)/


posted by gonbe at 16:57| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

オフ会のお礼とお知らせ

今年もオフ会を開催する事が出来ました。

私も大変貴重で楽しい時間を頂き、心から楽しませて頂きました。

これも、ひとえに皆様のお陰でした。

鬼が笑いますが、出来ればこれからも続けられたらいいなと思っております。

皆様、本当にありがとうございました。m(__)m


さて、オフ会での楽しい思い出には遠く及びませんが、ほんの一部分でも記録として残しておきたいと思い、今回、ブログではなくHPとして記録してみました。

http://fsag47.wix.com/kinohibiki

まだ工事中ですが、一部開通しております。
順次アップしていきますので、よろしければご覧ください。
posted by gonbe at 03:17| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

ご参加の皆様へ

明日(9月22日)、ささやかなオフ会が開かれます。
今回もドタバタの予感がいたします。
また失礼が多々あるかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

時間は10時から17時までを予定しております。
大体10時頃からロビーで手続きをした後、ギターや機材の搬入になると思います。
今年は、会場の方で機材をお借りする事が出来ました。
現物は見ておりませんが、PA機材(スピーカー、ミキサー、マイク等)があると思います。
ギタースタンドはありませんので、必要な方はお持ち頂いた方が良いと思います。

今年はギターの集合写真とそれぞれのギターの写真を忘れずに撮らねば・・・(^^ゞ
(上の「ギターの」と書いた自分にちょっとニヤケてしまった・・・普通、集合写真といえば、人間ですからね(笑))
また、それぞれのギターのスペックをお聞きしに回ると思いますが、またよろしくお願いいたします。

どうか楽しいひと時を過ごしていただけますように。
心からお待ちしております。m(__)m

gonbe
posted by gonbe at 11:37| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

サプライズ(感謝を込めて)

繁忙の足音が確実に忍び寄って来てますが、皆様お元気でしょうか?(もういいって?)(笑)

実は今、私の部屋はなんとも贅沢なコーヒーの香りに包まれています。(*≧∀≦*)
昨日の朝、猫さんが家のインターフォンを鳴らして、小包を運んでくれました。

送り主は、私のコーヒーの師匠ご夫妻。
2012-11-27-01.jpg
中を開けてみると、既にたまらない香りが漂っていて・・・師匠が手焙煎されたコーヒー豆と奥様が手作りされたリップ、ハンドクリーム等など、私の名前が刺繍されたTシャツまで・・・おぉ〜!(*゚▽゚*)



2012-11-27-02.jpg
豆は、エチオピア・シダモ。
深さはシティーロースト。
とにかく見てください。この均一にローストされた豆たち・・・イイ顔してるでしょ。
香りはお伝えできませんが、師匠の豆は、いつも独特の香ばしい香りがします。

2012-11-27-03.jpg
そのコーヒーを今じっくりと味わいながら書いておりますが、なんとも至福の時です。
上手く言えませんが、上品な酸味とキレのある軽い苦味、それにまろやかな甘みが見事に調和した素晴らしいコーヒーでした。


2012-11-27-04.jpg
こちらは、奥様が手作りされたハンドクリームとリップクリームです。
オーガニックな材料を集めて手作りされたこれらのクリームには、奥様の固い意思と人を思いやる気持ちが込められているように思います。


2012-11-27-05.jpg
クリームは個体ですが、手で触るだけで、体温によってすぅ〜と液状にかわります。
私は、市販のハンドクリームはべたつくのが嫌であまり使いませんが、これは、皮膚に染み込んでいくような感じがして、まったくベタつきません。
毎年、冬場は仕事柄、乾燥で指がパックリ割れたり、擦り傷やさかむけでひどい状態になりますが、今年はこのお気に入りのクリームが和らげてくれるでしょう。


そういうわけで、究極の贅沢とあたたかいお気持ちをお裾分けしていただきました。
今年の繁忙も強い意思で乗り切らなければなりませんね。
最後になりましたが、師匠、前様、ありがとうございました。m(_ _)m

posted by gonbe at 02:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

sound-messe in Osaka 2012

9月29日にサウンドメッセ in 大阪に行ってきました。
本当はもっと早くにブログにお書きしたかったのですが、体調不良と仕事と台風で・・・風邪ひいたのかもしれませんが仕事も休めず・・・ちょっと悪化しておりました。
メッセの内容については友人の方々がご紹介くださっておりますので、こちらでは少しだけお書きしようと思います。
とはいえ、日にちが経っておりますので、記憶も感覚もあやふやになった状態で書いておりますが・・・。(^_^;)

当日は、ササンさんとご一緒出来る事となり、会場ではよしださんと合流出来るという嬉しい再会もあり、前日からワクワクしておりました。
ただ、前日夜から偏頭痛みたいな痛みがあり体調もだるくて何か変な感じだったのですが、頭痛薬を飲んで出かけました。
あいにく、台風の接近で会場に到着した頃から雨が降り始めたのですが、なんとか無事会場までたどり着きました。
会場入り口にはすでにササンさんがお待ちで、チケットを購入していざ入場。


中に入ると、いきなりマーチンの大きなブースがありました。
さすがはマーチンだなぁ〜と思い、ふと前を見ると、ディックボークさんがなにげに会場の後片付けをしていたりして・・・(#^.^#)





こちらは、マーチンの職人さんが手作業でネックの削り出しをしている風景。
ゲージとやすりを使って少しずつ削りながらチェックをして・・・の繰り返しでした。
マーチンのネックにも色んな形状があるようですが、これらを手作業でされるそうで、機械化が進むギター造りの中にも伝統が生きているのだと改めて凄いなぁ〜と思いました。




Furuya Solo Consort
トップ:ヨーロピアンスプルース
サイド、バック:インディアンローズ
ブリッジ:エボニー
スケール:640mm
塗装:フレンチポリッシュ

サイドは単板で、ネックにはトラスロッドとは別にカーボンロッドが仕込まれているそうです。
音の印象を古谷さんにお聞きすると、少し固めで、「ふんわり」ではなく「しっかりした音」との事でした。
隣にはSmall-Dも出展されており、両方弾かせていただきましたが、古谷さんの言葉の意味がよくわかる音の違いを感じました。



Fujii SJ No.4
トップ:アディロンダックスプルース
サイド、バック:インディアンローズ(サイドはダブルレイヤー)
ブリッジ:ハカランダ
スケール:643mm
ブレーシングはラティスブレーシング

このギターは、先日、塗装が完成する前に弾かせていただいたギターです。
会場内の騒音の影響もあってはっきりとは言えませんが、先日弾いた時よりもプレーン弦の音が太くなったなぁ〜という印象を持ちました。
音の出方について藤井さんにお聞きすると、材等の違いよりも、ブレーシングでラティスを採用している事の方が影響が大きいのでは?との事でした。
確かに、他のXブレーシングのギターとは音の出方が違っていて、私の個人的な印象ですが、Xよりも音が分散(広がる?)ような感覚でした。





Fujii D No.5
トップ:ジャーマンスプルース
サイド、バック:ハカランダ
ブリッジ:ハカランダ
スケール:643mm

こちらは、今回、私が一番のお気に入りのギターです。(*^_^*)
音の出方はSJよりもどっしりとした印象で、バランス、プレーン弦の音の太さ等・・・本当に素晴らしいギターだと思いました。
もう一台、Dのイングルマントップ、インディアンローズサイドバック仕様のギターがありましたが、音の印象はほぼ変わらない感じがしました。
材の違いで微妙な違いがあるのでしょうが、なにぶんあの騒音のなかでは、わかりません。(^_^;)
ともあれ、どちらも素晴らしいギターでした。



よしださん、ササンさんとお別れしてから、ちょっとしんどくなり休憩した後、数年ぶりに打田さんと再会。
レンボーンさんの来日時、お世話になった友人の話やお礼を申し上げて、ミニライブを楽しんで帰路につきました。





と言うわけで、超駆け足でほんの一部分だけのご報告になりましたが、日本のルシアーさんのギター・・・数年前に比べると、私自身、本当に印象が変わりました。
どうかご自身の目と耳で体感して欲しいと思います。
posted by gonbe at 14:34| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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