2012年08月25日

りはびり中・・・

今日は休日。こうして休みを自由に過ごせるのはありがたいですね。
こういう感覚をしばらく忘れていたような気がします。
昨日は仕事が早出にもかかわらず、トラブル続きで22時過ぎまで拘束され、「明日はギター弾いてやるっ!」という思いだけで耐えていましたが・・・あ、どこかで書いたようなセリフですね。(^^ゞ
そういうわけで、今日は昼間に用事を片付けた後はフリー!(^^)!、まったりとギターをさわっておりました。

ギターは今日がリハビリ?2日目ですが、やはり先日と同じで、あっという間に時間が過ぎてしまって、まだまだ物足りない状態ですが、指の方は痛いのは乗り越えて、すこしずつ硬くなってきました。
この状態で弾き続けていれば、やがてカチカチの指がすこしずつ柔らかくなってくるのですが、こうなればもう恐いものはありません。(笑)

さて、以前、「The Princess And The Puddings」というレンボーンさんの曲をアップした事がありましたが、あの時はサイレントギターを使ったのと、映像無しの動画でした。
リハビリにはちょうど良い機会とも思いまして、再度録りなおしてみました。
もともとは「The Hermit」に収録されている曲ですが、「The Nine Maidens」というアルバムにもRemy Froissartさんとのギターデュエットとしてリアレンジされた曲「The Fish in the Well」が収録されています。
私はこのアレンジが大好きで、高音部の切ない感じとそれを支える低音部の絡みが心を揺さぶります。
当然私には無理な話ですが、ただ、原曲を2カポで弾いてみると、ちょっとだけその雰囲気が味わえるような感じがずっと前からしていたので、実験も兼ねて弾いてみました。
ただ、けっこうしんどいですけど・・・(笑)





posted by gonbe at 21:32| Comment(6) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

あっという間に日が暮れて・・・

今日は久々にゆっくり出来るお休みでした。
繁忙期はすぎたはずですが、いつまでたってもダラダラと忙しいというか、仕事の量がそれほど減らない日々が続いており、昨日も結構忙しく、ただひたすら明日はギターが弾けるという思いだけで乗り切りました。(笑)

午前中に病院で点滴を打ってもらって、その後はフリー!(^^)!
ようやくゆっくりとギターが弾けると思うとワクワク。
午後からは、まったりとギターをさわっておりました。

久しぶりにピックアップの音をブレンドしてみたいと思い、サンライズを取り付けました。
バラニックにはエンドピンがありませんので、サンライズからのコードをサウンドホールから外に引っ張り出し使っております。
私はマグネットの音が基本的に嫌いなので、本来はマイクの音とブレンドする前に、あらかじめ好みの音質に加工するのがよいのかもしれませんが、まぁ、いつもの通りずぼらなものですから・・・(~_~;)
サンライズからマンレイのTube D.I.経由でオーディオインターフェイスに入力したものとマイク録音をブレンドしたのですが、メインはマイクで、サンライズの方は、音量のみの増減でバランスをとりました。
大体ですが、マイク6に対してサンライズ4くらいでしょうか。
マグネット独特のクセが表に出るか出ないかくらいに合わせたつもりですが・・・
でも、やはり最初にサンライズの音をある程度作ってからの方が本当は良いのかもしれませんね。

こんなことをして遊んでいるうちに日が暮れて・・・
なんでこんなに短いのか・・・(>_<)


posted by gonbe at 21:13| Comment(8) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

やっと・・・

久々のブログ書いております。
夏季繁忙で7月からほとんど人間らしい生活?とはおさらば(笑)しておりましたが、皆様お元気でしょうか?
それでも、時間を見つけては友人方のブログやサイトを覗かせて頂くと、フッと我に返れるような気分になったり、懐かしさを覚えたりしておりました。
どうでもよい事ですが、7月には熱中症(だと思いますが)で倒れかけ、仕事帰りに救急病院に駆け込んだ事もありました。
さすがに次の日は仕事を早退しましたが、そういう事すらなかなか難しいというか、し辛い環境にあります。

ぼやきはこのくらいにして、毎年、夏季繁忙が一段落つく頃に仕事仲間と海に行くという恒例行事がありまして、先日、香住に行ってきました。
2012-8-12-01.jpg
途中、あまりにも素晴らしい景色のため、車を止めてシャッターを切りました。
コンクリートと車だらけの都会に住んでいると、こういう風景は見ることができません。
こういう所では、時間がゆっくり過ぎていくのだろうなぁ・・・と思いながら、暫し見とれていました。





2012-8-12-02.jpg
朝日が昇ったころに海岸に到着しましたが、これまた素晴らしい景色で、心が洗われるようでした。

その後、海水浴場でほぼ半日、のんびり過ごしてきました。
私の目的はなんとなく日焼け(笑)なんですが、これにはちょっと面白いエピソードがあります。
私はもともと色白ですので、日光浴をしても赤くなるタイプです。
それでもちょっとは黒くなりたいと思い、毎年頑張って焼いてきます。
体には良くないのでしょうが、まぁ、ハッキリ言って火傷ですね。
毎年、帰りの車に乗り込む時は、体がヒリヒリしている程度ですが、これが段々と痛くなり始め、すねの皮膚が突っ張り始めて歩くのがしんどくなるのが1時間後。
その頃から車のクーラーが寒くて寒くて・・・で、クーラーを消すと、熱くなった体がヒリヒリして、どうしようもない状態に陥ります。
以前、体温を測った時、およそ38度くらいだったと思いますが、ようするに、体温が上がっている為に、クーラーを浴びると、風邪をひいた時の悪寒みたいな寒さを感じるのです。
しかし、当日も気温30度を越えていましたが、全く熱さを感じませんし、あれだけ出ていた汗もピタッと止まります。
実は、初年度、これでエライ目にあったので、それ以降はほどほどに焼くようにはしていますが、毎年、こういう感じで帰ってきます。
ちなみに、今年は結構マシなほうで、次の日には普通に戻りました。
でも、いくら暑さを感じなくなれると言っても、けっして真似しないでくださいね。

さて、蛇足ですが、勿論、ギターなんて触る事すら殆ど無く、時々ネックの状態をチェックしただけで、また弾くのが怖くなるくらいご無沙汰してました。
少々順そりでしたので、ロッドを締めておきました。
ここまで弾いていないと、リハビリですね。(笑)
やはり、毎日少しでも弾きましょう。(これからが大変です)(>_<)



posted by gonbe at 22:35| Comment(8) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

おふ、part.3


今回、集まったギターは計12本+エレガット。
スタジオ内にならべられたギター・・・
眺めるだけでも壮観ですが、楽器店に並べられたギターと違い、
1本1本に持ち主の思いがこめられていることで、全く違った素晴らしさを感じました。

さて、私は今回、皆さんの演奏や試奏風景をマイクに収める事で、
皆さんのギターはどんな風に聞こえるのか、また日頃のマイク録音にプラスになる発見があればいいなぁという思いで、
録音の為のPCにへばりつきのつもりでおりました。
しかも、皆さんの生演奏をPA付きで聴ける・・・なんて贅沢なオフだ・・・こんな事を勝手に企んでおりました。

がぁ、しかしぃ・・・

いつのまにか、同じ曲を同じ奏者でギターを変えて弾くとどう聞こえるのか?・・・
に変わっていました。
しかも、弾くのは、わたし・・・らしい

「ぐゎ〜〜ん・・・まさか・・・心の準備が・・・最近弾いてないし・・・どうしよう(T_T)」
でも、ギター好きとは面白いもので、次の瞬間頭に浮かんだのは、

「何弾こう?」

で、撃沈。


そういう訳で、光栄にも12本のギターを順番に弾かせていただきました。
こんな機会はそうあるものではないでしょう。
今でもそれぞれのギターの感覚が残っていますし、忘れられない経験をさせていただきました。
ただ、下手っぴーなのは仕方ないにしても、チューニングが甘いまま弾いてしまったり、
Fujiiギターだけ1音下げになっていたりと、私のミスも重なり、
もっと上手く弾けたら良かったなぁ〜と悔やまれます。


お昼ご飯の休憩を挟み、録音は続きます。
ちなみに、昼食メニューはイスタンブールというお店のトルコライス。
名物という事で全員が同じものを注文。
内心、ちょっと笑う。(^。^)

さて、曲を弾き終わり前を見てびっくり。
gさんが来てくださってました。
数年ぶりにお会いできて、本当に嬉しかったです。
ご挨拶もそこそこに、まだ弾いてます。(笑)


12本の録音を終え、私は楽しみにしていた皆さんの演奏を録音させて頂きました。
sさん、mさん、Yさん、yさん、Sさん・・・とマイク(ステージ)に上がっていただいて、2曲ほどずつ演奏していただきました。
生音の演奏も私は聴いていて凄くよかったのですが、PAを通した演奏も、これまたしびれる位感動しました。
また、ルシアーのFさんがPA無しで軽く弾かれているのもこっそりと聴かせて頂きましたが、これも心に染みる素晴らしい演奏でした。
これは私の個人的な考えですが、私がギターを作っていただくとしたら、ギターの知識や製作の技術は勿論ですが、
やはり、それと同じくらい弾く側の事をより良く理解して下さる方のほうが、自分の考えを伝えやすいと思いますし、
出来れば同じ様な音楽を演奏されているルシアーの方がいらっしゃったら最高かも・・・そんな事を考えました。


楽しい時間はあっという間です。
お時間の都合で先に帰られる方をエレベーターまでお送りさせて頂きましたが、心の中ではまたお会いできますように・・・
そんな感謝の気持ちでいっぱいでした。
その後、駆け足で忘れていたギターの写真を撮ったり、ギターを弾かせていただいたり。
もう少し時間が欲しかったですが、やっぱりあっという間ですね。
後片付けと車への機材の積み込み、ロビーでの手続き等を終え、皆さんとお別れです。

皆さん、本当にありがとうございました。
また、粗相をしでかしたり失礼な事もあったと思いますが、どうかおゆるしくださいませ。
またお会いできますように。
重ねて御礼申し上げます。




では、本当にお待たせいたしました。
今回皆さんがお持ちくださったギターをご紹介します。(演奏順)


The Fields F Cutaway '87(お写真、HPからお借りしました。ごめんなさいm(__)m)
Top:Spruce
Side:Maple
Back:Maple+Jacaranda
Strings:ERNIEBALL / Earthwood 80/20 Silk & Steel Soft '12/6/9



Somogyi SJ Cutaway '97
Top:German Spruce?
Back&Side:koa(単板)
Strings:Godin phos-light '12/6/10



Somogyi SJ Cutaway '04
Top:Europian Spruce?
Side:Jacaranda(ラミネート)
Back:Jacaranda(単板)
Strings:Godin phos-light '12/6/10



Furuya A-500C '06
Top:Europian Spruce?
Back&Sides:Rosewood
Neck:Mahogany
Strings:D'Addario EJ16 '12/6/9



Furuya A-500C '05
Top:Englemann Spruce
Back&Sides:Indian Rosewood



Fujii SJ '08
Top:Spruce
Back&Sides:Indian Rosewood
Neck:Mahogany



Yokoyama AR-GB '07
Top:German Spruce
Back&Side:Brazilian Rosewood
Neck:Mahogany 1P
Strings:SIT (Stay-In-Tune) Royal Bronze Tokio Uchida Signature Set



Lakewood M-32 Cutaway AER '96
Top:Europian Spruce(ネットで出てくる仕様)
Back&Sides:Rosewood
Neck:Mahogany
Strings:Martin MEC12 '12/6/6



Baranik '07
Top:German Spruce
Back&Side:Brazilian Rosewood
Neck:Mahogany
Strings:Elixir nano phos-light '12/6/9



Fernandes FW-??0
Top:ジャーマン or アラスカ スプルース
Back&Sides:Jacaranda or Rosewood
Neck:くるみ
Strings:D'Addario EJ11 '12/6/9



Larrivee L-10 DX '79
Top:Sitka Spruce
Back&Sides:Rosewood
Neck:Honduras Mahogany
Strings:MARQUIS M-2100 '11/2/9



S.Yairi YD-505 '83〜'85ごろ(後列左のギターです。集合写真でごめんなさいm(__)m)
Top:シダー
Back&Sides:マホガニー
Neck:メイプル&マホガニー5プライ
Strings:Galli LS20 phos-light '12/6/10




(曲は「Abide With Me/Great Dreams From Heaven」)
posted by gonbe at 03:31| Comment(37) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

爪(2)

新しい爪の補強剤を使ってみての感想をすこしだけ。
別に不具合や不満な点は今のところありませんが、以前使っていた「kiss」と比べると、硬化時間が2〜3倍ほどかかるようです。(パウダーとリキッドを混ぜる比率にもよると思いますが・・・)

nail-03.jpg大変見苦しい写真ですが(笑)、爪はこんな感じです。
私の場合、補強してから2〜3時間弾いた位の状態が、爪と弦との摩擦が少なくなって一番気持ち良い感じがします。

さて、補強してすぐの状態でザラツキ気味のうえ、冬場の乾燥でネックが少々真っ直ぐすぎる状態でチューニングダウンをしたせいでしょうか、いつも以上に音がビビリ気味なうえ、練習不足ですがお許しを・・・。
そろそろネック調整しなくては。(^_^.)


The Pelican-John Renbourn (cover)

posted by gonbe at 00:56| Comment(6) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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