2013年06月28日

PC壊れる!

梅雨の真っ只中ですが、いかがおすごしでしょうか?
私事ですが、お時間があれば少しだけお付き合いください。

4月に指を怪我した事は前回お書きしましたが、
その後、無理にギターを弾いた事で悪化したのでしょうか、
暫くギターも弾けなくなりました。
約1か月の養生の末、なんとか痛みも腫れもなくなり、
現在は無事に回復したのですが、少々肝を冷やしました。
掲示板でもストレッチ等のアドバイスを頂き、
いろいろとやってみた事も効果があった様に思います。
本当にありがとうございました。m(__)m

さて、夏の繁忙期もすぐ目の前なのですが、事が起こる時には色々と起るものですね。
以前から調子の悪かったPCが、先日とうとう壊れてしまいまして、
再インストールまでやってみたものの、結局新しいPCを購入することになりました。

勿論、PCでのメイン作業の一つにギターの録音がありますが、
使用している機材が、Firewireというのがネックになりました。
私は全く知らなかったのですが、現在のPCには、一部を除いて、
殆どこのFirewire端子というのが付いていないのだそうです。
・・・困りました・・・時代の流れでしょうか・・・
かといって、オーディオインターフェイスを買い替えるのも、勿体無いし・・・
で、なんとか端子のついているPCを探して注文したのですが、
実際に使えるのかどうか、こればっかりはやってみないとわかりません。
この結末は、PCが来てからまたお書きしようと思いますが、どうなる事やら。

そんな中、指のリハビリ(今度は本当に)も兼ねて、また録音してみたのですが、
今回は、「profire610」が使えないので、以前録音に使っていた「zoom-mrs802」を引っ張り出す事に。
やはり数年使っていなかったので、使い方がさっぱりで、
マニュアルを読みながら悪戦苦闘の結果です。
映像の方も、モバイルのPCで取り込みましたので、映像がカクカクしてます。(笑)

いつもの通り、適当満載(笑)の録音ですが、
機材が変わった事で、音はどんな風に聞こえるのでしょうか?
感想等、お聞かせ頂けたら幸いです。m(__)m


Bricklayer's Beautiful Daughter-Will Ackerman (cover)



posted by gonbe at 11:55| Comment(8) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

リハビリ2

久しぶりのブログになりますが、皆様お元気だったでしょうか?
私の方は、3月は年度末というのもあったのでしょうが、なんだかんだと忙しい日々が続いておりました。
そして4月・・・会社のシステムが大幅に変更になった事で仕事のやり方が一部変わったり、新入社員に仕事のやり方を教えたりと、これまた結構大変な毎日でした。
なんといっても、一番堪えたのが、左手人差し指の怪我でした。
仕事中にドアと重い荷物に挟まれて・・・(>_<)
結構な痛さでしたが、よくある事なので、一週間ほどで治ると思っていましたが、これがなかなか治りません。
指を曲げると痛いのですが、完全には曲がらない・・・グーが出来ない状態で、ギターで例えると、Am、Dmといった人差し指をたたむ事が出来ない状態でした。
3週間ほど経ったころ、少しづつ回復してきましたが、今でも指を曲げると痛みが残っています。

そういう訳で、約一ヶ月ほどギターが弾けない日々を過ごし、イライラもピークに達した先日、やけくそで練習を再開したのですが、まぁ、なんとも情けない指になっておりました。
しかし、これ以上弾かない日々が続くと、再起不能になるような気がして怖かったのもあり、少しづつ指を慣らしております。
早く痛みが取れてくれると良いのですが。

Abide With Me-Great Dreams From Heaven-Trad.Arr. by John Renbourn(cover)


posted by gonbe at 23:53| Comment(10) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

磨く・・・

寒い日が続いています。
こちらは雪は滅多に降りませんが、寒波の影響でしょうか、気温が低い事以上に冷たい風が体に堪えます。
また、高層ビルやマンションが多い為、突風と化したビル風も多いです。

私の方は、1月始めはしつこい繁忙モードが残っていましたが、それも徐々に収まり、今はなんとか平常モードに戻っています。
体調の方も、疲れが溜まっていた頃によく起きていた頭痛も少なくなり、今ではPCの前にも座れる様になりました。
ただ、休日に人ごみの中に出て行く気にはなれず(どこへ行っても人・人・人・・・ほんと、疲れます)ギター屋さんへも行きたいのですが、また頭痛が・・・と思うと、なかなか外に出られません。

で、そんな時は・・・勿論、ギターです。(笑)

2013-1-26.JPG普段はじっくりとギターを眺めたりする事は少ないのですが(気分的な余裕がなかったのかもしれません)、この時期、乾燥によるクラックが起こりやすい季節でもあり、ネックの状態も確認すべく、いつもより多めに可愛がってやりました。(笑)
すると、バック板一面に変な斑点が・・・ん!?ラッカーちゃん、まさかケースの薬剤か?化学繊維か?なにかに負けたのか?
手で擦ってもとれません。
ん?トップ板には、長年の私の唾?汗?なんか分からん水滴の跡が一杯付いております。

そういえば、ギターを弾いた後、ネックはフキフキしますが、それ以外はあんまり手入れしていなかったかもしれません。
そういう訳で、ほんと、数年ぶりでしょうか、ギターを綺麗に磨いてやりました。
しかも、この写真のギターグロス・・・相当の年代もの?で、まだ京橋にワルツ堂という楽器屋さんがあった頃の代物です。
個人的に、このghsのギターグロスという商品が気に入っているのですが、今でも売っているのかな?
ちなみに、トップの汚れも、バックの斑点も綺麗に落ち、ギターは新品のように綺麗になりました。(*^^*)


さて、綺麗になったギターで、気分一新( ̄ー ̄)(弦は、昨年のオフで張り替えたままですが(^^;))
その後は、またもや録音に精をだしておりました。

ここ数回の録音で、私なりにマイクとギターの位置関係が少しずつ固まりつつあります。
大雑把ですが、以前より、ほぼ15cmほどギターに近づけ、向きは少しネック寄り上方からサウンドホールに向けて録っています。
pro tools側の設定は、ホールリバーブ=39%(普段は28〜30%)と、少し多めにしてみました。

Old Mac Bladgitt-John Renbourn(cover)

posted by gonbe at 23:47| Comment(18) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

謹賀新年'13

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
皆様、良い新年を迎えられたでしょうか。

私はといえば、昨年の繁忙期・・・予想していた以上に大変な毎日で、例年ならば、クリスマス頃を機に徐々に平常に戻るのですが、今回は、年が明けても繁忙モードが続き、身体的にも精神的にもボロボロ状態でした。
先日、ようやく連休が取れたのですが、精神的にホッとしたのでしょうね、いきなり体調を崩して二日ほど寝込んでしまいました。
とはいえ、なんとか新年を迎えられた事、こうしてまたブログを再開出来た事は感謝ですね。
そういうわけで、皆様、本年もよろしくお願いいたします。m(__)m

ところで、新年早々、物欲がムズムズしており(笑)、先日もギター屋さんに行ったりしました。
トラガット、マキャリスター、マッサー、マーティン・・・などを試奏してきましたが、運良く?(笑)手ぶらで帰宅しました。
まだ気になるギターは沢山あるのですが、どうしましょ?(笑)
マイクの方は、「Lauten Audio」というマイクが気になっているのですが、ギター同様、使ってみないと分からない部分が多く、悶々としております。

さて、悶々とした中、先日、また録音してみました。
「Lady Goes To Church」
レンボーンさんの名曲の一つで、私がギターインストを始めるきっかけになった曲ですが、長年弾いていても、いまだにあの素晴らしい演奏には程遠いのですが、これからも弾き続けていきたいと思います。

posted by gonbe at 11:33| Comment(10) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

Water Gypsy

繁忙期に突入して10日が経とうとしております。
先の予想どおり、4日の日に崩壊しまして、お客様に多大なご迷惑をお掛けするという事態になりました。
そのうえ、お客様に対するフォローもほとんど出来ない状態で・・・それはもう怒りますよね。
分かっていたこととはいえ、情けない思いでいっぱいの数日間でした。

そんななか、昨日はやっとお休みが取れました。
こんな時にかぎって、歯医者に行ったり雑用が溜まりまくっていたり・・・と、あっという間の休日でしたが、やっぱりギターはべつなのでしょう・・・なんだかんだ言って半日くらい弾いておりました。

"Water Gypsy-John Renbourn"


この曲も初めて聴いたときは、なんてカッコイイ曲なんだ!と思ったのを憶えていますが、ブルースっぽい曲の中にも、レンボーンさんらしいフレーズが出てきます。
16分の15拍子・・・いかにも狩猟民族的?(笑)というのでしょうか、こういう感覚の曲は、私たち農耕民族の中には無いものではないか・・・そんな事を思いながら必死に採譜していたのを思い出します。
昔、楽譜は発売されていましたが、テーマ部分と途中のパートの一部分しか載っておらず、あとは耳コピーするしかありませんでした。
なんといっても、あのグルーブ感を表現したいと思いながら弾くのですが、これがまったくダメですね。

ちなみに、この曲、通しで弾くと結構疲れます。
曲の終盤では、恥ずかしながらヘロヘロ状態で軽い筋肉痛になります。
やはり狩猟民族的曲なのかも(笑)
posted by gonbe at 01:33| Comment(8) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。