2012年11月27日

サプライズ(感謝を込めて)

繁忙の足音が確実に忍び寄って来てますが、皆様お元気でしょうか?(もういいって?)(笑)

実は今、私の部屋はなんとも贅沢なコーヒーの香りに包まれています。(*≧∀≦*)
昨日の朝、猫さんが家のインターフォンを鳴らして、小包を運んでくれました。

送り主は、私のコーヒーの師匠ご夫妻。
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中を開けてみると、既にたまらない香りが漂っていて・・・師匠が手焙煎されたコーヒー豆と奥様が手作りされたリップ、ハンドクリーム等など、私の名前が刺繍されたTシャツまで・・・おぉ〜!(*゚▽゚*)



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豆は、エチオピア・シダモ。
深さはシティーロースト。
とにかく見てください。この均一にローストされた豆たち・・・イイ顔してるでしょ。
香りはお伝えできませんが、師匠の豆は、いつも独特の香ばしい香りがします。

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そのコーヒーを今じっくりと味わいながら書いておりますが、なんとも至福の時です。
上手く言えませんが、上品な酸味とキレのある軽い苦味、それにまろやかな甘みが見事に調和した素晴らしいコーヒーでした。


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こちらは、奥様が手作りされたハンドクリームとリップクリームです。
オーガニックな材料を集めて手作りされたこれらのクリームには、奥様の固い意思と人を思いやる気持ちが込められているように思います。


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クリームは個体ですが、手で触るだけで、体温によってすぅ〜と液状にかわります。
私は、市販のハンドクリームはべたつくのが嫌であまり使いませんが、これは、皮膚に染み込んでいくような感じがして、まったくベタつきません。
毎年、冬場は仕事柄、乾燥で指がパックリ割れたり、擦り傷やさかむけでひどい状態になりますが、今年はこのお気に入りのクリームが和らげてくれるでしょう。


そういうわけで、究極の贅沢とあたたかいお気持ちをお裾分けしていただきました。
今年の繁忙も強い意思で乗り切らなければなりませんね。
最後になりましたが、師匠、前様、ありがとうございました。m(_ _)m



posted by gonbe at 02:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

録音

いつの間にか秋も通り越して冬になろうとしていますが、皆様お元気でしょうか?
もうすぐ恐怖の繁忙期が始まろうとしています。
今年は何も準備をしない会社のお陰で、繁忙を通り越して崩壊するのでは?・・・という噂が周りでは囁かれておりますが、次回ブログの更新があれば、まだ何とか生きているという事でしょうか。(笑)
こんな時はギターでも弾いていないとやってられない?・・・とばかりに、You Tubeにせっせとアップしておりました。(笑)

録音に関しては、ここ数年間やってきたにもかかわらず、いまだに「う〜ん?(-.-;)」と感じながらやってます。
一番の原因は、いつも適当な私の性格によるものだとはわかっているのですが、これがなかなか・・・(笑)
それに加えて、過去の「オカルト」や、原因不明のマイクのゲイン低下現象などなど・・・。
マイクや機材のせいにして「新しいマイク買っちゃおうか!?」・・・ここまでくると末期症状ですね。( ̄◇ ̄;)

最初の頃は、結構マイクを近づけて録音していました。
いわゆる近接効果?で、低音が膨らんだ音になります。
その後、距離を離して録音した時、なんとなく良い感じだったので、しばらくそのやり方で録音していました。

この「My Creole Belle-Katz Rag」はそうやって録音しましたが、聴いてみると、音が小さいのは音量調整のミスなんですが、なんか拾えてないというか物足りないというか・・・。
えっ、演奏が?・・・ごもっともです。(笑)

「My Creole Belle-Katz Rag」



で、今回、マイクを10cmほど近づけて録音してみたのがこれです。
「Luke's Little Summer」


まぁ、どちらも目くそ鼻くそじゃないか(笑)・・・と思われるかもしれませんが、自分的には大きな違いを感じるのです。
マイクの距離だけでもこれだけ印象が変わるのですが、これがいつも同じように録音出来るか?というと、これが毎回違う結果になるので、なかなか難しいというか、奥が深いというか。

というわけで、こうやってギターの練習と録音の練習を積み重ねて遊んでいられるのもあとわずか。
崩壊しないことを祈っております。(〃ω〃)
posted by gonbe at 01:12| Comment(12) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

貧乏暇なし?ギターはべつ(^_^;)

12月の繁忙期を前に何も準備をしない会社のおかげで、しかも既に人手不足状態で毎日が繁忙と化そうとしておりますが、皆様お元気でしょうか?
おかげで風邪ひきました。( ̄▽ ̄)
って、ちょっとくらいイヤミを書いてもいいですよね。(笑)
そんなわけで、まったく更新なんて出来ませんでした・・・が、何故かギターは弾いておりました。(笑)

kyoto-01.jpg前回のブログから今までで大きな出来事といえば、京都旅行?いや、ライブを見に行った事です。
ジョー・ヘンリーさん、リサ・ハニガンさん、ジョン・スミスさん、ロス・ターナーさんの4人組のライブでした。

内容は、ギター、マンドリン、ウクレレ、ドラムなどの楽器を使った伴奏にボーカルがメインでした。
アメリカのカラッとした雰囲気?の曲からアイリッシュ系の曲、ちょっと踊りたくなるような曲もありましたね。
こういう形式のライブはあまり見たことがありませんが、やはり日本のものとはまったく雰囲気が違いました。
アンコールの最後は、PAを通さずに生音での演奏(ある方の追悼の意を込めて歌われたようです)をしてくれて、メチャ感動してしまいました。

昼飯は、ほぼ20年ぶりくらいで北大路の「はせがわ」でハンバーグを食べたりもしました。
お店は昔のままでしたね。懐かしかったです。

kyoto-02.jpgそれと、私がコーヒーにどっぷりとはまるきっかけになった喫茶店に初めて行ってきました。
「maki」というお店ですが、友人からこのお店のコーヒー豆を頂いたのが事の発端でした。
この日も、店のマスターが焙煎した豆のピッキングをしておられました。
注文したのは「ダッチコーヒー」・・・うまかったです。


もうひとつの出来事は、ほんとに久しぶりに楽器店に試奏に出かけた事。
今、アラフィフおやじさんの所で話題になっている「Kathy Wingert」
それから、私が個人的に弾いてみたかった「Don Musser(om)」「Roy McAlister(j)」
・・・実はこっそり弾いてきました。内緒にしててゴメンネ\(//∇//)\(笑)
私は感じたことをうまく説明するのが苦手なため、説明は省略しますが、なかなか面白かったですよ。(*^^*)



さて、始めにギターは弾いていたとお書しましたが、こっそり「YouTube」には載せてました。(笑)
笑ってやってください。\(//∇//)\


















posted by gonbe at 23:22| Comment(6) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

sound-messe in Osaka 2012

9月29日にサウンドメッセ in 大阪に行ってきました。
本当はもっと早くにブログにお書きしたかったのですが、体調不良と仕事と台風で・・・風邪ひいたのかもしれませんが仕事も休めず・・・ちょっと悪化しておりました。
メッセの内容については友人の方々がご紹介くださっておりますので、こちらでは少しだけお書きしようと思います。
とはいえ、日にちが経っておりますので、記憶も感覚もあやふやになった状態で書いておりますが・・・。(^_^;)

当日は、ササンさんとご一緒出来る事となり、会場ではよしださんと合流出来るという嬉しい再会もあり、前日からワクワクしておりました。
ただ、前日夜から偏頭痛みたいな痛みがあり体調もだるくて何か変な感じだったのですが、頭痛薬を飲んで出かけました。
あいにく、台風の接近で会場に到着した頃から雨が降り始めたのですが、なんとか無事会場までたどり着きました。
会場入り口にはすでにササンさんがお待ちで、チケットを購入していざ入場。


中に入ると、いきなりマーチンの大きなブースがありました。
さすがはマーチンだなぁ〜と思い、ふと前を見ると、ディックボークさんがなにげに会場の後片付けをしていたりして・・・(#^.^#)





こちらは、マーチンの職人さんが手作業でネックの削り出しをしている風景。
ゲージとやすりを使って少しずつ削りながらチェックをして・・・の繰り返しでした。
マーチンのネックにも色んな形状があるようですが、これらを手作業でされるそうで、機械化が進むギター造りの中にも伝統が生きているのだと改めて凄いなぁ〜と思いました。




Furuya Solo Consort
トップ:ヨーロピアンスプルース
サイド、バック:インディアンローズ
ブリッジ:エボニー
スケール:640mm
塗装:フレンチポリッシュ

サイドは単板で、ネックにはトラスロッドとは別にカーボンロッドが仕込まれているそうです。
音の印象を古谷さんにお聞きすると、少し固めで、「ふんわり」ではなく「しっかりした音」との事でした。
隣にはSmall-Dも出展されており、両方弾かせていただきましたが、古谷さんの言葉の意味がよくわかる音の違いを感じました。



Fujii SJ No.4
トップ:アディロンダックスプルース
サイド、バック:インディアンローズ(サイドはダブルレイヤー)
ブリッジ:ハカランダ
スケール:643mm
ブレーシングはラティスブレーシング

このギターは、先日、塗装が完成する前に弾かせていただいたギターです。
会場内の騒音の影響もあってはっきりとは言えませんが、先日弾いた時よりもプレーン弦の音が太くなったなぁ〜という印象を持ちました。
音の出方について藤井さんにお聞きすると、材等の違いよりも、ブレーシングでラティスを採用している事の方が影響が大きいのでは?との事でした。
確かに、他のXブレーシングのギターとは音の出方が違っていて、私の個人的な印象ですが、Xよりも音が分散(広がる?)ような感覚でした。





Fujii D No.5
トップ:ジャーマンスプルース
サイド、バック:ハカランダ
ブリッジ:ハカランダ
スケール:643mm

こちらは、今回、私が一番のお気に入りのギターです。(*^_^*)
音の出方はSJよりもどっしりとした印象で、バランス、プレーン弦の音の太さ等・・・本当に素晴らしいギターだと思いました。
もう一台、Dのイングルマントップ、インディアンローズサイドバック仕様のギターがありましたが、音の印象はほぼ変わらない感じがしました。
材の違いで微妙な違いがあるのでしょうが、なにぶんあの騒音のなかでは、わかりません。(^_^;)
ともあれ、どちらも素晴らしいギターでした。



よしださん、ササンさんとお別れしてから、ちょっとしんどくなり休憩した後、数年ぶりに打田さんと再会。
レンボーンさんの来日時、お世話になった友人の話やお礼を申し上げて、ミニライブを楽しんで帰路につきました。





と言うわけで、超駆け足でほんの一部分だけのご報告になりましたが、日本のルシアーさんのギター・・・数年前に比べると、私自身、本当に印象が変わりました。
どうかご自身の目と耳で体感して欲しいと思います。
posted by gonbe at 14:34| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

Goat Island

最近、また仕事がハードになっております。(>_<)
新米の時期ですね〜、お米が美味しい季節です。

先日、車で住宅街の道を走っていると、車道のド真ん中で女の子が数人地面に座り込んで私の行く手を阻んでおりました。
何をしているのかと思えば、たこ焼きをつついており・・・(´∀`)
んん〜・・・大阪してるわ(笑)と、なんとなくほのぼのしながら通り過ぎましたが、なぜか妙に印象に残る風景でした。

ところが、これがイギリスやアイルランドの田舎の方になると、一面、牧草が茂る高原や岩山。
そこには羊や山羊が自由に戯れ・・・。

話がおもいっきり無理な展開で申し訳ありませんが、「Goat Island」という曲・・・「山羊の島」という曲名から、レンボーンさんはそういう風景を見ながら作られたのでは・・・と勝手に想像したりしておりました。

なんか、のんびりとそういう島で暮らしてみたいと思う今日この頃。
そんなに甘くはないのでしょうが・・・。(*^_^*)


posted by gonbe at 01:26| Comment(10) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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