2012年09月10日

Fujii Guitars 工房へ

昨日、富山に工房を構える"Fujii Guitars"の藤井圭介さんの所にお邪魔させて頂きました。
きっかけは、6月に大阪で行われたオフ会に藤井さんが参加してくださった事でご本人にお会い出来た事と、彼が作られたギターを実際に弾かせて頂く機会に恵まれ、私なりに感じる事があり、是非またお会いして彼の人となりとギターについてもっと深く知りたいと思った事でした。
今回、y氏が間に入ってくださり工房訪問が実現したのですが、こういう機会はなかなかあるものではないと思いますし、大変貴重な経験をする事が出来ました。
改めて、藤井さん、yさん、そしてご一緒させて頂いたaさん、ありがとうございました。m(__)m

さて今回、藤井さんは9月29、30日に開催される「サウンドメッセ in 大阪」に出展されるギターの製作中でお忙しい中でしたが、実際にまだ製作途中で塗装が終了していないギター(SJ)を試奏させてくださいました。

藤井さんのギターは5、6年前から小さなご縁があり弾かせて頂いたことが何度かありました。
そして今年、ルシアーとして独立され、新しいFujii guitarの製作に励んでおられます。
彼はまだ若いルシアーさんですが、間違いなく日本を代表するルシアーさんになるでしょう・・・
そんな事を思いながら彼の最新作を弾かせて頂きました。






帰り際に、仕事場を見せて頂ける事になり、興味津々で拝見させて頂きました。
ちなみに、ここ以外にも作業場があるそうです。

写真いいですか?・・・と尋ねると、
いいですよ・・・と。
ブログで紹介しちゃいますよ(笑)
どうぞ(笑)
普段は無口な方ですが、気さくで真面目、藤井さんの人となりを知ることが出来たのも、私にとっては大きな喜びとなりました。
これからもまたお会いしたいなぁ〜と思いながら工房を後にしました。
機会がございましたら、是非彼のギターを弾いてみてください。

最後になりましたが、私の個人的感想ばかりで乱筆乱文、おゆるしください。


posted by gonbe at 23:53| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

セミハードケース

今日は(も)変な天気で、太陽が出たり、昼ごろにスコール、夕方にもパラパラと降り、綺麗な虹が出ていました。

今日はギターケースのお話を少し。
私はこれまでギルド、マーチンなどのギターをつかっておりましたが、ケースといえばハードケースでして、ギルドのケース、それが壊れてボブレン、TKL?・・・どれも相当な重さがあり、それでも我慢して筋肉痛と闘いながら持ち運んでおりました。
今使っているのはアメリテージですが、これも結構重いのです。(ケース自体はとても良くて気に入ってます)
で、先日のオフ会の時も「もういやっ!」(笑)とか思いながら持っていたのですが、ついに重い腰を上げてセミハードケースなるものを買っちゃいました。
出来るだけ軽くて普通の持ち運びにある程度しっかりと保護してくれそうなケースということで、SDW-100(キョーリツ)を選びました。
ただ、実物を見ていなくてネットで注文するので、サイズ的な事や品質の問題等、多少の不安はありましたが、考えていても仕方がないので、「ももええわ」で、注文。(笑)

それが今日届いたので、感想などを少しお書きしようと思います。
素材は強化発泡スチロール製だそうで、確かに軽いです。
多分、これ2個(3個?)持ってもまだおつりが来るくらいで、ギターを入れてもまだ軽いです。(#^.^#)
強度の方は、普通に持ち運ぶ分には十分だと思います。(巷で噂の投げても車にひかれても大丈夫・・・とはいきませんが)

2012-9-1-01.jpg
で、気になるサイズですが、このケースはドレッド用でボトムの幅が405mmでした。
バラニックのボトムは387mmほどですので、多分大丈夫だろうと思っていましたが、実際に入れてみると、まったく問題なく入りました。
あえて言えば、ボトムで指1本分くらいの隙間があき、多少ギターが動きますが、クロス等を挟むことで解決すると思います。






2012-9-1-02.jpg2012-9-1-03.jpg
内部に関してですが、結構綺麗な内装になっていて、構造的な継ぎ接ぎ部分はなく、段差や接着剤が塗装を痛めるという事も今のところなさそうな感じです。

そういうわけで、バラニック(CX)は問題なく使えそうです。
サイズ的に結構不安を抱えて購入を躊躇されている方もいらっしゃると思いますが、バラニックと同じ位のサイズでしたら多分大丈夫ではないか・・・と思います。
参考までに、バラニックのサイズを載せておきます。
下幅=約387mm
深さ=約108mm
スケール=650mm

posted by gonbe at 18:52| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

りはびり中・・・

今日は休日。こうして休みを自由に過ごせるのはありがたいですね。
こういう感覚をしばらく忘れていたような気がします。
昨日は仕事が早出にもかかわらず、トラブル続きで22時過ぎまで拘束され、「明日はギター弾いてやるっ!」という思いだけで耐えていましたが・・・あ、どこかで書いたようなセリフですね。(^^ゞ
そういうわけで、今日は昼間に用事を片付けた後はフリー!(^^)!、まったりとギターをさわっておりました。

ギターは今日がリハビリ?2日目ですが、やはり先日と同じで、あっという間に時間が過ぎてしまって、まだまだ物足りない状態ですが、指の方は痛いのは乗り越えて、すこしずつ硬くなってきました。
この状態で弾き続けていれば、やがてカチカチの指がすこしずつ柔らかくなってくるのですが、こうなればもう恐いものはありません。(笑)

さて、以前、「The Princess And The Puddings」というレンボーンさんの曲をアップした事がありましたが、あの時はサイレントギターを使ったのと、映像無しの動画でした。
リハビリにはちょうど良い機会とも思いまして、再度録りなおしてみました。
もともとは「The Hermit」に収録されている曲ですが、「The Nine Maidens」というアルバムにもRemy Froissartさんとのギターデュエットとしてリアレンジされた曲「The Fish in the Well」が収録されています。
私はこのアレンジが大好きで、高音部の切ない感じとそれを支える低音部の絡みが心を揺さぶります。
当然私には無理な話ですが、ただ、原曲を2カポで弾いてみると、ちょっとだけその雰囲気が味わえるような感じがずっと前からしていたので、実験も兼ねて弾いてみました。
ただ、けっこうしんどいですけど・・・(笑)



posted by gonbe at 21:32| Comment(6) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

あっという間に日が暮れて・・・

今日は久々にゆっくり出来るお休みでした。
繁忙期はすぎたはずですが、いつまでたってもダラダラと忙しいというか、仕事の量がそれほど減らない日々が続いており、昨日も結構忙しく、ただひたすら明日はギターが弾けるという思いだけで乗り切りました。(笑)

午前中に病院で点滴を打ってもらって、その後はフリー!(^^)!
ようやくゆっくりとギターが弾けると思うとワクワク。
午後からは、まったりとギターをさわっておりました。

久しぶりにピックアップの音をブレンドしてみたいと思い、サンライズを取り付けました。
バラニックにはエンドピンがありませんので、サンライズからのコードをサウンドホールから外に引っ張り出し使っております。
私はマグネットの音が基本的に嫌いなので、本来はマイクの音とブレンドする前に、あらかじめ好みの音質に加工するのがよいのかもしれませんが、まぁ、いつもの通りずぼらなものですから・・・(~_~;)
サンライズからマンレイのTube D.I.経由でオーディオインターフェイスに入力したものとマイク録音をブレンドしたのですが、メインはマイクで、サンライズの方は、音量のみの増減でバランスをとりました。
大体ですが、マイク6に対してサンライズ4くらいでしょうか。
マグネット独特のクセが表に出るか出ないかくらいに合わせたつもりですが・・・
でも、やはり最初にサンライズの音をある程度作ってからの方が本当は良いのかもしれませんね。

こんなことをして遊んでいるうちに日が暮れて・・・
なんでこんなに短いのか・・・(>_<)


posted by gonbe at 21:13| Comment(8) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

やっと・・・

久々のブログ書いております。
夏季繁忙で7月からほとんど人間らしい生活?とはおさらば(笑)しておりましたが、皆様お元気でしょうか?
それでも、時間を見つけては友人方のブログやサイトを覗かせて頂くと、フッと我に返れるような気分になったり、懐かしさを覚えたりしておりました。
どうでもよい事ですが、7月には熱中症(だと思いますが)で倒れかけ、仕事帰りに救急病院に駆け込んだ事もありました。
さすがに次の日は仕事を早退しましたが、そういう事すらなかなか難しいというか、し辛い環境にあります。

ぼやきはこのくらいにして、毎年、夏季繁忙が一段落つく頃に仕事仲間と海に行くという恒例行事がありまして、先日、香住に行ってきました。
2012-8-12-01.jpg
途中、あまりにも素晴らしい景色のため、車を止めてシャッターを切りました。
コンクリートと車だらけの都会に住んでいると、こういう風景は見ることができません。
こういう所では、時間がゆっくり過ぎていくのだろうなぁ・・・と思いながら、暫し見とれていました。





2012-8-12-02.jpg
朝日が昇ったころに海岸に到着しましたが、これまた素晴らしい景色で、心が洗われるようでした。

その後、海水浴場でほぼ半日、のんびり過ごしてきました。
私の目的はなんとなく日焼け(笑)なんですが、これにはちょっと面白いエピソードがあります。
私はもともと色白ですので、日光浴をしても赤くなるタイプです。
それでもちょっとは黒くなりたいと思い、毎年頑張って焼いてきます。
体には良くないのでしょうが、まぁ、ハッキリ言って火傷ですね。
毎年、帰りの車に乗り込む時は、体がヒリヒリしている程度ですが、これが段々と痛くなり始め、すねの皮膚が突っ張り始めて歩くのがしんどくなるのが1時間後。
その頃から車のクーラーが寒くて寒くて・・・で、クーラーを消すと、熱くなった体がヒリヒリして、どうしようもない状態に陥ります。
以前、体温を測った時、およそ38度くらいだったと思いますが、ようするに、体温が上がっている為に、クーラーを浴びると、風邪をひいた時の悪寒みたいな寒さを感じるのです。
しかし、当日も気温30度を越えていましたが、全く熱さを感じませんし、あれだけ出ていた汗もピタッと止まります。
実は、初年度、これでエライ目にあったので、それ以降はほどほどに焼くようにはしていますが、毎年、こういう感じで帰ってきます。
ちなみに、今年は結構マシなほうで、次の日には普通に戻りました。
でも、いくら暑さを感じなくなれると言っても、けっして真似しないでくださいね。

さて、蛇足ですが、勿論、ギターなんて触る事すら殆ど無く、時々ネックの状態をチェックしただけで、また弾くのが怖くなるくらいご無沙汰してました。
少々順そりでしたので、ロッドを締めておきました。
ここまで弾いていないと、リハビリですね。(笑)
やはり、毎日少しでも弾きましょう。(これからが大変です)(>_<)



posted by gonbe at 22:35| Comment(8) | おと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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